忘れないでほしいこと

パズルのピースを1つずつ持ち寄っている写真

こんばんは、増田です。

東日本大震災から、10年が経ちました。ボンマスダでは、毎年募金活動をしています。僕の中に“ある”想いがあります。この義援金を、現地の「子どもたち」のために役立て欲しい──僕は一昨年、その想いを伝えるため、石巻市の市役所に直接お電話致しました。何のツテもないので。。。「静岡でレストランをしている者で、決して怪しい者ではございません。。。」と自己紹介し、市役所の担当の方に、

  • ボンマスダでは子ども食堂をやっていること
  • 静岡の子どもたちも東北の子どもたちも応援したい

…という熱い熱い気持ちを、お伝えさせていただきました。突然かかってきた電話にも、誠心誠意ご対応していただき、石巻市の子どもたちの未来のために、使っていただけることになりました。

僕の大好きな言葉の一つ、『困った時はお互い様』です。すでに、料理教室やランチ、ディナーでご来店されたお客様にお声がけし、続々と義援金が集まっています。僕の個人的な意見ですが。。。ほんのちょっとの金額でいいと思います。ほんのちょっとの気持ちが、たっくさん集まり、大きな大きな優しさになります。3月末まで募金箱を設置しています。まだまだ復興は終わっていません。あの日を忘れてはならないです。いつもこのメールを読んで下さっているボンマスダの会員様、また今年もお力を貸してください。そして、こういう時は僕を使ってください。義援金だけでのご来店も、大歓迎です。子どもたちの明るい未来のために、どうかご協力をお願い致します。

僕は、お勘違いかもしれませんが《使命感》を持って行動させていただきます。同じ志を感じてくださる方がいれば、幸いです。ボンマスダの売り上げの一部も、義援金にまわさせていただきます。震災を風化させないために、ずっと続けていきます。来年も再来年も、ずっと続けていきます。