
こんにちは、増田です。
国宝、ご覧になったでしょうか?
あの映画は観た方がいいですよ!
と色んな方にオススメしています。
ところで、
国宝は食べたでしょうか?
“増田さん、またおかしなこと言って〜、
国宝は食べられませんよ!”
とツッコミを入れたくなりますよね!
実は。。。
食べられる国宝があるんです!
来月のオススメメニューのメイン食材は、
【国宝】です!
増田さん、
言っている意味わからんよ!
と、なると思いますが、
世界には、
食べられる国宝があるんですよ
(^_-)-☆
ハンガリーの国宝、
【マンガリッツア豚】
触った瞬間に鳥肌が立ちました…
この豚凄い…
豚なのに、鳥肌。。。
いや、別にふざけてる訳ではなく、
本当に僕は鳥肌が立ちました。
料理人としての‘勘’
というやつでしょうか。
食材が僕に訴えかけてくるような
気がしました。
豚なのに、
お肉には、
【サシ】が入っています。
サシが入っていると言うことは、
普通の豚よりも、
低い温度で脂がとけるため、
柔らかく、
滑らかな舌触りになります。
なので、
食べてみると、
上質な甘味のある脂がじゅわ~と
口の中に広がります
(^o^)/
この極上の感覚は、
他の豚にはないものです。
‘これって牛肉のサーロイン?’
と思ってしまうような味わいです。
さすが国宝です!
まさに国宝です!
我々静岡人からすると、
【久能山東照宮】を食べた、
ということになります。。。
しかし、
その貴重さゆえ、
流通量は限られています。
(現存する頭数が少ないんです)
そして、
マンガリッツァに合う火入れ方法は、
もちろん【炭火焼き】です!
焼き色・脂の輝き
・表面はこんがりときつね色に焼き上がり、炭火でついた美しい焼き目が芸術的。
•焼き上がった瞬間、脂がキラキラと光り、ナイフを入れるとじゅわっと肉汁があふれ出す。
炭の香ばしさ×脂の甘い香り
•焼けた脂から立ち上る香りは、まるでナッツのように甘く香ばしい。
•瞬間、鼻腔をくすぐるのは、炭火ならではのスモーキーな香りと、熟成された豚のコク深い香り。
旨みと甘みのハーモニー
•噛んだ瞬間、外はパリッと香ばしく、中からはとろけるような脂の甘みと濃厚な旨み。
•一口で、まるでハムとフォアグラの中間のような「重厚で贅沢なコク」。
口溶けと歯ごたえのバランス
•表面のカリッとした食感と、内側のとろける柔らかさが絶妙。
•噛むごとに旨みがあふれ出し、口の中がまるで“肉のオーケストラ”。
パチパチと炭がはぜる音のなか、こんがり焼けた豚肉の表面に浮かぶ黄金色の脂…。
ジュワッとあふれる肉汁、炭の香ばしさと甘い脂が絡み合う、口福のひととき。
まさに国宝!
今だけの特別な一皿を、
ぜひ体感してください。
では、
8月の限定オススメコースです!
【国宝を食べる!コース】
●アミューズ
今日の一皿
500円
●前菜
各地より集めた野菜の盛り合わせ
1500円
●ポタージュ
季節のポタージュ
900円
●メイン
国宝マンガリッツア豚の炭火焼き
4500円
●焼きたてパン
200円
●デザート
900円
●コーヒー、紅茶
600円
合計9100円ですが、
来月8月のみ、
【6600円】「税別」
でご提供させて頂きます!
なぜ6600円かと言いますと。。。
映画国宝の公開日が6月6日だったからです!
もうこの際、
国宝に染まってしまえ!
という腹くくりで赤字覚悟でやっちまいます!
頭の中は国宝一色です!
今月のコースは、
たくさんの方を満席で
お断りしてしまいました。
お早目のご予約をお願い致します!
巷では、
“国宝、観た”という会話ですが、
ボンマスダの会員様は、
“国宝、食べた?”という
もう一段階上の会話をしてください!
この国宝マンガリッツア豚を
食べたあなたは
【国宝】を食べちゃったって、
お友達に自慢してください
(^_−)−☆
国宝を観ただけでなく、
国宝を食べたことがある、
周りから食通として一目置かれます!
ハンガリーの国宝を食べたい、
ハングリーなあなた!
今すぐお電話下さい
(^_-)-☆
※ランチでもご提供可能ですが、
必ずご予約下さい
m(__)m
では、
来月のご予約を開始致します。
※写真はイメージです